snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

これからの半年をおもう〜流れとともに行く

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一年の折り返し地点に到達しました。

 

これまでの半年は

 仕方がないので、自分を多めに見てあげたいと思います。

 

これからの半年

相変わらずなペースでいきたいと思います。

自分のペースを貫くためには、ベストを尽くしたい。

 

そんな漠然としたことに思いを馳せ、

またまたカードを一枚引いてみます。

 

注:タロットの専門家ではありません。

独断と偏見に満ちながらやってます。

 

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GOING WITH THE FLOW

流れとともに行く

 

私は、自分の中心に向かい、

その流れ中に、そっと浮かびます。

 

中心を据えた心は、限りなく調和を保ち、

無駄な力が、ゆっくりと抜けていきます。

 

自分の中心から湧き出る心の泉が、

宇宙の中の大きな流れへと合流し

ただその流れとともに向かうだけです。

 

 

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未消化の読み物より〜ダイアンフォーチュン「心霊的自己防衛」

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 未消化の読み物より

ダイアンフォーチュン「心霊的自己防衛」

 

この本を購入した時期は、

不安が多く、心の中の絡まりを、どうやって払ったらいいか

悩んでいた時に、購入したものです。

 

心霊的自己防衛

心霊的自己防衛

 

「何か、魔法のようなことで、心が晴れはしないか」

「ちょっと現実離れした世界に浸ってたい。」

 

そんな気持ちがあったと思います。

 

文中は、著者が、ある組織から抜けられず、やっと逃げ出した時の話から、

ちょっとオカルトめいた内容が多くありますが、なぜか現実的な印象を受けます。

 

中でも、特に後半の方で、日常生活の中で実践できるような内容が記されています。

 

以下引用

「心霊的攻撃に対処する際に最近にすべきことは、雰囲気を一時的に清めて、

乱れた列を正すための息つく場所を得ることである。

これは、自力の意志力よりも、系統だった儀式によって容易に達成できる。」

と述べています。

 

この文の後に、風呂の儀式についての記載がありますが、

風呂に入る行為も、清めの儀式として入れば、十分に効果を得られるような

ことも述べ、

「想像力は、すべての魔術において、非常に強力な武器である」

と断言しています。

 

身近に身を守る方法は、特別な魔法アイテムではありませんでした。

 

何かいやな方向に引き込まれそうになった時、 

身の周りをガードしようと思っても、きりがありません。

心が落ち着かなければ、何をしても不安が募ってしまいます。

 

まずは「自分自身を整える儀式」を、日常生活の中に取り入れて実践することで、

落ち着きを取り戻したり、本来の自分に戻る方法を、身につけることが

できるのではないでしょうか。

 

日々のあらゆる行為を「魔法アイテム」にしてしまいましょうか。

 

未消化の読み物 過去記事です。 

snoflinga.hatenablog.com

 

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新年に久々の更新です

f:id:snoflinga:20170102204807j:plain久々の記事更新となります。

 

ご訪問頂いている皆様、ありがとうございます。

本年も皆様にとって穏やかで、良い一年となりますように。

 

相変わらず引き篭もりがちな日常ですが、新年なので、

今年一年にちょっと思いを巡らせてみます。

 

タロットカードの専門知識はないのですが、

引っ張り出して遊んでみます。

 

以下好き勝手な解釈を述べます。(注意・本物の解説とは違うものです。)

 

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EXISTENCE

存在、実在、現存・・

 

ただ、存在していること。

自分が、この世界、宇宙に存在していること。

 

目の前に、輝く星たちは見えなくとも、

数え切れない星たちのいる空間に、今、存在しています。

 

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境界線

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境界線を引いたその日から、

その分断された境目の、隣り合わせは

「こっち側」と「あっち側」になり

その合間に、火種が降ってくると

たちまちモヤモヤと煙が出やすくなるかもしれません。

 

社会的立場に影響する境界線についても

雇用とか、立場とか、責任範囲とか、安定する、しないなど、

その線引きの合間に、大きな溝を刻むほどに

その溝からの往来は難しくなるのかもしれません。

 

その境界線の「こっち」と 「あっち」の二者択一の世界が

永遠に続いていくことが、すべての人が望む選択肢でしょうか。

 

そもそも、この境界線は、自らが引いた線ではありません。

 

この境界線に逆らうことができないのであれば、

まず、その線を、味方につけてしまいましょうか。

 

大切にしたいものだけを託してみると、もしかすると

その、平面上に描かれた線より、垂直にも、斜めにも

自由に漂うことができるかもしれません。

 

    

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強制的に断捨離して身軽に進む

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最近は、必要に迫られて、絶賛断捨離中です。

 

普段目に止まらない場所に、置いていた紙物などを引っ張り出して

整理していたのですが、改めてみると・・・

 

ほとんどいらないものばかりで愕然とします。

 

もちろん、これからも、大切にとっておきたい物もあるのですが、

選別できておらず「いらない物」に紛れていたのが現状です。

 

ここ十年あまりの中で

 

「その当時では」必要とか、良かれと思っていた物は

 

今の自分にとっては、不要なものとなっていました。

 

ただ、その当時では、判断できずに

「とりあえず保存」していたものが多数あったせいだと思います。

 

これまで整理しきれていなかった心のあり方が、

紙もの一つ一つに映し出されているように感じます。

 

とりあえず保存するにしても、整理しきれていない現状を認め、

一ヶ月保存、三ヶ月保存、何年保存とか、私的な物も、割り切って

事務的に整理しておく方が、良かったのではないかと思います。

今後の課題に持ち越しです。

  

このような過去の自分も含めての、自分なんだと認めつつも、

今は強制的に断捨離して、身軽になって先に進む時期なのだと思います。

    

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お盆を迎えて 夢の備忘録

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お盆を迎えるので、せめて近しい先祖に思いをよせてみます。

 

相変わらず私の見る夢は断片的なのですが、

今年の2月頃に、夢に母親が登場した備忘録を記しておきます。

 

以下夢の中(2016年2月にて) 

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どこからともなく、私の眼の前に母親が現れます。 

母親は、横を向いたまま、私を見ようともしません。

そのため横顔からの表情しかわかりません。

 

なんとなくムッとしたような表情をしたまま

たくさん食べ物が盛り付けられている皿を

ひっくり返して地面に落としてしまいます。

 

夢の中での私は、不思議に思いながらも

その様子を黙って見ているだけでした。

 

始終無言のままで夢の断片は終わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 

夢を見終わって、「これは何かのメッセージなのかも」

と思い、検索してみますが、さっぱりわからず。

 

ところが、その1、2日後あたりから、体調を崩します。

夢を見る前からあまり調子が良くなかった鼻炎と気管支炎が悪化して、

激しい咳が続いたせいで腰を痛めてしまいました。

ぎっくり腰になる手前といったところでしょうか。

 

おかげさまで現在は良くなっておりますが、

普段からヘタレ気味の自分にとっては、打撃が大きいものでした。

 

夢の意味は、ただシンプルに「気をつけろ」ということだったのかもしれません。

 

夢を見たときの私には、さっぱり理解できず、

ことが起こって「ああ、これか。」と思う始末です。

 

それでも、教えてくれてありがとうと、思いを響かせてみることにします。

    

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隣り合わせの色彩に浸透する

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自分の年代より、少しでも若い世代の人たちが

既存のものにとらわれず、新しい価値観のもとに行動する様を見て

 「自分もその(若い)年齢の頃にできていたらよかったな。」とか

「いいな、羨ましい。恵まれている。」などと

ちょっぴりジェラシー気味な思いを、かすめがちになります。

 

けれども、「いいな。」と思う様子や現象を目にすると言うことは

その「過去」にはできなかった物事を叶えやすい環境になっていて

チャンスが訪れているのかもしれません。

 

チャンスを目の前にして、既存の慣れきった環境と、新しい価値観の間で躊躇してしまい、

なかなか思いきった行動ができない時は、どうすればよいでしょうか。

 

もし異なる価値観、時代の移り変わりが、

異なる輝きを放つ、隣り合わせの色彩だったら

 

絵筆に含んだ多めの水分のように、透明な気持ちでその世界へと飛び込んで

隣り合わせの色をにじませてしまいましょうか。

そのように浸透させることで、穏やかに変化を遂げるとともに

既存の世界さえも、変えることができそうです。

    

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