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snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

強制的に断捨離して身軽に進む

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最近は、必要に迫られて、絶賛断捨離中です。

 

普段目に止まらない場所に、置いていた紙物などを引っ張り出して

整理していたのですが、改めてみると・・・

 

ほとんどいらないものばかりで愕然とします。

 

もちろん、これからも、大切にとっておきたい物もあるのですが、

選別できておらず「いらない物」に紛れていたのが現状です。

 

ここ十年あまりの中で

 

「その当時では」必要とか、良かれと思っていた物は

 

今の自分にとっては、不要なものとなっていました。

 

ただ、その当時では、判断できずに

「とりあえず保存」していたものが多数あったせいだと思います。

 

これまで整理しきれていなかった心のあり方が、

紙もの一つ一つに映し出されているように感じます。

 

とりあえず保存するにしても、整理しきれていない現状を認め、

一ヶ月保存、三ヶ月保存、何年保存とか、私的な物も、割り切って

事務的に整理しておく方が、良かったのではないかと思います。

今後の課題に持ち越しです。

  

このような過去の自分も含めての、自分なんだと認めつつも、

今は強制的に断捨離して、身軽になって先に進む時期なのだと思います。

    

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お盆を迎えて 夢の備忘録

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お盆を迎えるので、せめて近しい先祖に思いをよせてみます。

 

相変わらず私の見る夢は断片的なのですが、

今年の2月頃に、夢に母親が登場した備忘録を記しておきます。

 

以下夢の中(2016年2月にて) 

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どこからともなく、私の眼の前に母親が現れます。 

母親は、横を向いたまま、私を見ようともしません。

そのため横顔からの表情しかわかりません。

 

なんとなくムッとしたような表情をしたまま

たくさん食べ物が盛り付けられている皿を

ひっくり返して地面に落としてしまいます。

 

夢の中での私は、不思議に思いながらも

その様子を黙って見ているだけでした。

 

始終無言のままで夢の断片は終わります。

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夢を見終わって、「これは何かのメッセージなのかも」

と思い、検索してみますが、さっぱりわからず。

 

ところが、その1、2日後あたりから、体調を崩します。

夢を見る前からあまり調子が良くなかった鼻炎と気管支炎が悪化して、

激しい咳が続いたせいで腰を痛めてしまいました。

ぎっくり腰になる手前といったところでしょうか。

 

おかげさまで現在は良くなっておりますが、

普段からヘタレ気味の自分にとっては、打撃が大きいものでした。

 

夢の意味は、ただシンプルに「気をつけろ」ということだったのかもしれません。

 

夢を見たときの私には、さっぱり理解できず、

ことが起こって「ああ、これか。」と思う始末です。

 

それでも、教えてくれてありがとうと、思いを響かせてみることにします。

    

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隣り合わせの色彩に浸透する

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自分の年代より、少しでも若い世代の人たちが

既存のものにとらわれず、新しい価値観のもとに行動する様を見て

 「自分もその(若い)年齢の頃にできていたらよかったな。」とか

「いいな、羨ましい。恵まれている。」などと

ちょっぴりジェラシー気味な思いを、かすめがちになります。

 

けれども、「いいな。」と思う様子や現象を目にすると言うことは

その「過去」にはできなかった物事を叶えやすい環境になっていて

チャンスが訪れているのかもしれません。

 

チャンスを目の前にして、既存の慣れきった環境と、新しい価値観の間で躊躇してしまい、

なかなか思いきった行動ができない時は、どうすればよいでしょうか。

 

もし異なる価値観、時代の移り変わりが、

異なる輝きを放つ、隣り合わせの色彩だったら

 

絵筆に含んだ多めの水分のように、透明な気持ちでその世界へと飛び込んで

隣り合わせの色をにじませてしまいましょうか。

そのように浸透させることで、穏やかに変化を遂げるとともに

既存の世界さえも、変えることができそうです。

    

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胃腸の不調に効果があった方法

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「休むことが一番」

という言葉をよく耳にしますが、

 

つい反射的に

「それができたら苦労はしないよ。」と、反応しがちです。

 

胃腸が一番不調なときには、その思いが特に強く

休む以外の方法から、あれこれと試しました。

症状により、緊急性を要する対処が必要なこともあるかと思います。

けれども、私の場合は幸い明確な病気ではありませんでした。

 

アロマ、漢方薬ハーブティー、ストレッチなどなど、

どれも日常に取り入れて体に良いものなので、効果はあると思います。

 

けれども、効果的な方法を取り入れる前提が整っていなかったのだと思います。

 

結局数年前にこう落ち着きました。

 

以下個人的に試したものなので、他の方には適した方法ではないかもしれません。

(必要に応じて、専門の方のアドバイスが必要かと思います。)

 

  • 消化が落ち着くまで、できるだけ食事をとらない。

   とらなければならない時は、消化の良いものを種類を少なく摂る。

  • 休養をできるだけ取る
  • 内臓の調子に合わせ、少量でも栄養価の高いものを取り入れる。
  • 好きなことを優先する 

こう挙げてみると、幼稚園の頃の、弁当を食べきれない自分が

わがままながらも、素の自分であったのだと思います。

 

仕事や、外の環境に合わせて食事をとる生活スタイルになりがちですが、

自分に一番あったリズムに、少しでも近づけることが良いのかもしれません。

    

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デトックスと瞬間移動(役立たずの妄想)

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連休中は、引きこもりながらも、以下の感じで楽しむことができました。

ブログ閲覧 

記事を読んだり、素敵な写真を鑑賞して、

その瞬間、部屋にいながら別世界に赴くことができます。

 

長風呂 

好きなアロマオイルにハッカ油をプラスすることで

 暑さを少しでも和らげます。

長風呂をした後は、以下の妄想会話です。

 

私)「長風呂で、たくさんデトックスできたかも。」

  「あ、でも体のほとんどが老廃物だったら、消えてしまうのかな。」

 

相方)「まあ、ある意味、新陳代謝したらそういうことかもね。」

 

私)「それなら今いる場所で老廃物が消えて、

   遠く離れた場所で、新しく細胞などが生まれることができたら、

   ワープすることができるかも?」

私)  「世紀の大発見!」

  「世紀の大発見!」(繰り返し)

相方)「(黙)・(黙)・・。」

 

どうやら、妄想でもワープは失敗です。

そもそも、体の中の全てが一斉に代謝したらと言う前提なので

新陳代謝をしないものは、しばらくその場に残り続けるのかもしれません。

それはホラーになってしまうので、ツメが甘い内容で終わりました。

 

それでも、頭の中は、どこにでも出かけてしまうことができます。

   

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海の日を前に 海辺の遠足の記憶

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幼稚園の時の海辺の遠足の思い出です。

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幼稚園のある夏、海へ遠足に行きました。

当日は、それなりに楽しんで遠足を終えました。

 

後日教室で、先生がこのように言います。

 

「海辺の遠足での様子を絵に描いてみましょう。」

 

「水着を着て水泳帽を被って海で泳いだ様子や、

みんなで楽しんだ様子を描きましょう。」

 

私は心の中でこう思います。

「何を描こうかな。・・・水着と水泳帽・・・そうかこれだ!。」

私は画用紙いっぱいに、遠足の時に被っていた。花柄の水泳帽を描きます。

 

数日後、生徒みんなが描いた海の遠足の絵が教室の壁に貼られ

参観日に、親たちは、その貼られた絵を目にします。

 

教室の壁一面に貼られた絵は、

 

海で友達と楽しそうに遊ぶ様子が描かれた作品がたくさん 並びます。 

 

その中で私の絵は登場人物が一切ない、花柄水泳帽の絵でした。

 

日頃から、友達はできても

人の輪に入るのが苦手な様子を先生から聞いていた親は

その絵を見た後、私へ以下のような感じのこと言いました。

「母さんがっかりだ。」

 

その時私は大きな感情は沸き上りませんでしたが、

「がっかりさせてしまった。」

「親に恥ずかしい思いをさせてしまった。」と思いました。

 

日頃から、弁当残したり(好き嫌いはないけどいつも食べきれない)心配させてるし

これ以上がっかりさせてはいけないな、と子供ながらに思います。

 

おそらくこの辺りから、良いのか悪いのか、

周囲を気にして行動することを覚えて行ったのかも

しれません。

 

遠足過去記事

snoflinga.hatenablog.com

 

  

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新しい道を探る夢

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寝ている時にみる私の夢は、大抵覚えているものは断片的で、おぼろげです。

おぼろげな夢は、時間の経過とともに、さらにうっすらとしていくのですが、

数日経過しても印象が残った夢だったので、以下記しておきます。

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ある建物の中をさまよっている中、休憩時間になったので

エレベータに乗って地下を目指して降りていきます。

 

エレベータが止まったので、慌てて降りると

そこは地下ではなく、地上でした。

 

目の前には大きな古い校舎そびえ立っていました。

 

夢の中の自分は、なぜか旧校舎と新校舎が一体であることを知っていて

このようにつぶやきます。

「旧校舎に来たのか。新校舎への道はあの通路を通るといけたはず。」

 

(この後の記憶なし)

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 分析をうまくすることはできませんが、

続きを脚色してみます。

 

古い習慣、経験を経て、新しい世界への道筋を歩んでいきます。

夢の中の自分は、新しい世界への行き方を確かに知っています。

 

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