snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

うつろいの中

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「こうありたい」と思うイメージに今の現実が追いつかず、はがゆい気持ちになり「これまで」をバッサリとしてしまいたくなりますが、やっぱり現実がそうならない・・と気持ちがぐるぐるしてしまうことがあります。

 

何回転ぐるぐるしたときでしょうか。もういいやと。

バッサリいくのが一つの理想だとしても、一つの理想にすぎません。

そもそも私がつくりだした理想ではないかもしれません。

(理屈をこねてます。)

 

季節が移ろうとき、暑さと涼しさが入り交じるように、どちらかがパキッと分断されるわけではないと思います。

 

虹の色の移ろいで言うと、隣り合う色と認識する色の間には、例えば単純にと「青」とも「紫」と言い切れない色彩のグラレーションが生まれた上で自分の知識で認識している「隣の色」と思える色を感じます。

ですから今の現実が「こうありたい」と言う一色になっていなくても良いのではないでしょうか。

今が「これまでのもの」と、「こうありたい」ものが入り交じっている移ろいの時期を楽しみ、少しずつ望む色合いが増えていく方向へ行けばいいなと思います。