snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

ただよう先に

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ある夜にみたおぼろげな夢の中の様子です。

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ぷかぷかと私はいかだの様な、浮き舟のようなものに乗り漂っています。

そこに電車が横切り窓の中の人達が私を見つけるなり私の名前を呼びかけてきます。

声をかけてきた人達は、以前に出会った人達でした。

私は声に反応して手をふり、電車は徐々に遠ざかっていくと言う感じで夢はフェードアウトします。

 

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夢の中で私に声をかけた人については、特定の個人のイメージはでてきませんが、共通して同じ時期に出会った人達でした。

「その時期」は、自分のおかれている環境を望む方向へ変えようとあれこれ模索し始めた時期でした。

 

今になってこの様な夢をみるとは、まだ以前の環境に未練が残っていたのでしょうか。

こだわりを手放せたのか、まだ手放せていないのか。

 

分析しようとすると迷路に入ってしまうので、夢の中でみたイメージに脚色することにします。

 

(脚色版)

通りすぎた物事に感謝して手をふり、どの方向も見渡せるいかだのような浮き舟にのって、どんなイメージが湧いてくるか思いめぐらせます。

いいなと思うイメージの方向に舵を切る準備をしつつも、まずはぷかぷかと漂っていることを楽しむこととします。