snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

ゆるい調和

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左右が完全に対称である必要はありませんが、少しでもバランスが良い状態でありたいと思い、手軽にできることをあれこれ試しています。

以下個人的に試したことを書いています。

 

★★★

体の重心チェック

1、足を適当な間隔に幅をあけて、極力平行にそろえてしゃがみ、

 

2、自然な状態でゆっくり立ち上がる

→問題なく立ち上がれます。が、左の肩肘に力を入れていることに気づきます。

 

3、今度は、力の入っていた肩肘の力を極力ぬいて、足の中心を意識しながら立ち上がる。

→立ち上がれますが、意外としんどく、普段は左肩まわりに偏って重心をとっていたことがわかります。(詳しくは専門家のアドバイスが必要かもしれませんが)

 

体をできるだけ中心に軸をおこうと意識してみると、鼻の穴から吸う息も偏っているではありませんか。

きりがありませんが、まずは簡単にできることはやってみようと試みを続けます。

 

ところが、大事なことを見落としていたため、思わぬ状況になります。

 

なぜか、否定的な感情がわき起こってきます。

自分の中の大事にしたい心の場所へも攻撃されている感じになります。

 

どうしていいかすぐにはわかりませんでしたが、こんなことを思いつきます。

「偏った左側にお礼をいってみよう。これも自分の一部だった。」

 

そこで、「ありがとう」と偏った部分に言葉をむけてみます。

すると、否定的な感情の波は凪いでいきました。

★★★

 

これからも、こうありたいと願う自分も大事にしていきたいのですが、

正しさを盾に、極端に突き進むと、自分の中で自分同士が戦ってしまい、収拾がつかなくなってしまうかもしれません。

ですが、自分がもっと具体的に深刻な状況になった場合、悠長に折り合いなどと言っていないで、なりふりかまわず戦うかもしれないし、自分を責めたり放置したり、矛盾だらけの自分が想像できます。

 

そんないろいろな自分に届ける言葉はないだろうかと思いをめぐらせます。

いろんな事を言いたくなりますので、共通のことばがでてきません。

 

とりあえず、すべての次元の自分にむけて「うん」と深くうなずいてみようと思います。