snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

弱った嗅覚で香りの効能を取り入れる方法

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まずゴールデンウィーク中のお礼です。

 

5月も中旬になり、温かくなってきたというのに鼻と喉の調子を崩し、嗅覚が弱っている今日この頃です。

しまった!と思うときは、なぜかラベンダーのアロマオイルを切らしています。

病院処方の薬でおとなしく回復を待つだけなのですが、香りをあまり楽しめないため、体調にひきずられて、何だか見放された気分になりがちです。

けれどもこんな時だからこそ、妄想力に拍車をかけて楽しみたいと思います。

 

【食レポを読んで楽しむ】

実際には、一度に多くの種類や量を食べることができない体質なのですが、幸い苦手な食べ物はないので、いろいろな方々のブログを読んで楽しませていただいています。

 

私個人的には、記事を書いている方の、普段の生活の延長線上での、食べ物に関する記事がとてもリアルに伝わってきます。その食材の湯気からつたわるおいしいにおい。たまりません。

 

【その香りでどんな気分になるか連想する】

守護天使から香りを連想してみます。

 

少々お花畑な妄想になりますが、きっと天使だったら、

「ふんわりとやさしい香り」 

「そっと守ってくれているような、安心感のある香り」

などと、

「その香りをかいだら、自分がどんな気分になるだろうか」と、今持っている感覚を総動員させて、香りの効能を取り入れてしまおうと思います。

 

とりとめのない記事になりましたが、取り巻くものを、少しでも心地よいものへと変換できますように。

さらには、願いをこめて

例え一寸先が闇であろうとも、闇の先が穏やかで、びっくりするほど楽しいものでありますように。