snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

食べることと幸せ

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体に良い食べ物は新鮮な食材が良いとか、この食材がどうとか、心を込めた手料理がいいとか色々な「良い」だろうという情報が溢れているような気がします。

それぞれ素敵だなと思います。

ただ自分に当てはめてみるとその素敵には必ずしも一致していないと思います。

疲れた時や小腹が空いた時は豪華な食事ではなく、小さなお菓子をパクっと食べて満足だったりします。

この辺りは人それぞれだとは思いますが、その時の気分や体調に合わせた加減ができるといいですね。

そのパクっといったお菓子が体に良いかは怪しいですがやっぱりその瞬間が幸せです。できるだけその幸せな感じを楽しむためゆっくりと味わえたら良いなと思います。

【食事と空間】

一人でも、誰かと食事をする時もその空間が穏やかで楽しい雰囲気ですと、食事も美味しく感じられますね。

きっと食材そのものの栄養素だけでなくその時に必要としている空気感というか、空間が生み出したエネルギーの様なものが至福な時を過ごせるのかな、と今更ながら思います。

 エネルギーの素は,大好きな食べ物はもちろん、好きな食器を使ったり、座り心地の良い椅子にすわり…。物にこだわりすぎるときりがありませんのであるものをできるだけ活用できたらいいなと思います。

陽の当たる時間は柔らかな陽射しと優しい風、夜は適度な照明を灯し、お気に入りのものと人が調和がとれた空間を作り出しているとより楽しい時間が過ごせそうです。

味わうだけ幸せを感じられるということは、大食漢の人はたくさん幸せを噛み締めているのでしょうか。

 【食べる↔︎幸せ を量ではかると】

多ければ幸せそうですがそれだけの量を味わい、消化することができたら量に比例して食べるだけ幸せになるのかもしれません。

ただ、食べ物の調達できる量にも限度があり、消化の能力も個人差があると思います。

 【「食べる」から「幸せを感じる」を考える】

食べ物を味わう様に幸せな出来事をじっくりと味わうことができたら良いですね。

果たして自分に次々と幸運が訪れた時にきちんと受け取り消化することができるだろうか?まずは今ある幸せをゆっくりと味わいこれから訪れて欲しい幸運に備えたい。