snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

顔の表情から望む未来を

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今までの延長線上の歩みを少しずつ、心地よい方向へシフトチェンジしようとできるところからやってみようとあれこれ試してみます。

 

【表情を意識してギアチェンジ】

本来の自分が心から望む空間にいる時はきっと良い表情でいると思います。笑顔でいることが本当はよいのでしょうが、始終笑いつづけていることは私には少々ハードルが高いです。まずは表情の見直しからやっていきます。

 

すでに素敵な表情をしている方には全く必要がないことを書いてます。

例えて言うと子供の頃に鉄棒の逆上がりを初めから難なくできる子と、できない子がいた場合、後者のできない子の立場の私用にカスタマイズして試している方法を書いています。ですので効果のある方法は人により多様にあるでしょうし、また試していくしてうちに新たな方法がでてくるかもしれません。

 

【顔の重心を意識してみる】

顔の中で自然の状態でどこに重心が置かれているか意識してみると、生活習慣(PC作業など)+加齢の影響か、両側の頬のあたりから下へ向かっているではありませんか。

目線も下向きでおでこの周囲も気持ち重めになってしまっています。

下へ下への重心が急加速しないためにも、少しずつ上にチェンジします。

口角を上げると良いとよいのでしょうが、顔全体下向きの状態のまま口角のみをあげても引きつった表情になってしまいます。

ではどうしたらよいでしょう。

 

【眼に意識を上げる】

まず眼に意識を持っていくことにします。必要に応じて補助的に額の上か頭に手をあてて上方に意識もっていきます。

このときのイメージは人それぞれだと思いますが、自分の眼と周囲がぱあっと明るくなっているイメージをします。

視線は物を観る時と逆方向をイメージし、瞳が柔らかい空気や光を吸い込んでいる感じです。

言葉でいうと「わあ、うれしい」みたいなときの眼に近づけます。

このときにありたい自分のイメージや願い事が叶っているイメージするのもよいですし、好きな食べ物とか好きな人などでも自分の気持ちが「あがる」対象をイメージしたりするのもよいかもしれません。

イメージが思い浮かばないときは、無理に詳細をイメージせず、「わあ、うれしい」にとどめておきます。

自分に訪れるうれしいこと、素敵なことも自分の想像できる範囲のこえたところからやってくるのも楽しみですね。