snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

よい香りを意識して

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【香りの適度な距離感】 

好みの香りは人により異なりますし、同じ人でも体調や気分により気分よく感じる香りは異なると思います。

同じ香料に慣れきってしまった時は、そのにおいがわかりずらくなることが多いですね。

それぞれが香りを主張しすぎると、その香りが苦手な人にとっては苦痛を感じてしまうと思いますので気をつけたいなと思います。

相手の領域にむやみに侵害しない程度の香りが理想だなと思います。

人との関わり方と同じかもしれません。

その場に応じて適度な距離感で接して心地よい人間関係が築けると良いですね。

【守るための鈍感はいつまで必要?】

過度に周囲に合わせようとしたり、今いる環境(または過去いた環境)が無理をして自分にあっているといいきかせているうちに五感が鈍り気味になっているかもしれません。

もちろん生活習慣など根本原因がはっきりしている場合はそちらの治療なり、対策が必要ですが、原因が曖昧な場合はまずできるところから癒して感覚をよみがえらせようと思います。

 

【一人でじっくりと香りを吸収する】

好きな香りにじっくりと包まれる時間を設けます。

香りアイテムはアロマオイルでも一輪のお花でも、好きな果物でも、

お日様のにおいでも、何もなければくつろげる空間を用意すればいいと思います。

香りを吸収している時の体はリラックスしているのがよいですが、

リラックスしているつもりでも意外と座りながら肩に力が入っていたり、腰全体が緊張してしまっています。

どうすれば姿勢をあまり崩さずに緩められるでしょうか。

 

【適度にリラックスした姿勢をとる】

おしりを「ほっぺた」にみたてて緩めてみることにします。

「ほっぺた」がにっこり微笑んでいるイメージをしてみます。

座っている場合はおしりの両方のほっぺたに重心がいくように意識して肩や背中や腰の緊張をゆるめていきます。

そして「重心」から「ふわあ」という感じに香りを鼻から頭へ入っていく感じや、やさしく包まれていく感じなど、自分が気に入った感覚を大事にして吸収します。

 

良い香りにつつまれ、自分が心地よくリラックスできている空間を自ら取り込んでいくうちに自分のおかれている環境そのものが心地よい次元になっているかもしれません。