snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

夢中になるとき

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「時がたつのを忘れるくらい、何かに夢中になる。」

もし、このようなひとときの間、本当に時間から自由になっているのであれば、

どんな世界になっているのだろう。

 

と、寝起き前のぼんやりとした頭のなかで、妄想がひろがってきました。

 

全ての人々が時を忘れるくらい夢中になったら、

この世界は「時間」から自由になり、時間とは違う次元での繋がりやコミニュケーションをとるようになるのでしょうか。

 

それとも、あえて、時間という制約のある場所を設け続け、可能性に挑戦したり、

時間そのものを、楽しんでいくのでしょうか。

 

とりとめのない妄想がわきあがりながら、今日は目を覚ましました。