snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

メッセンジャー

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何らかのきっかけで知り合う人のなかで、大切な言葉を受け取ることが何度かありました。

 

人により体験は様々と思いますが、私自身は以下こんな感じで受け取りました。

 

「その人達」は、現在の家族でも、もとからの友人知人でもありません。

 

もちろん、もとからのつながりが深い人からの言葉は大事にしたいと思っています。

ですが、そのようなつながりとは一切関係のないところからやってくることがあります。

 

「その人達」と書いてますが、グループというよりはその都度単独で出会います。

そしてほとんどは単独でお会いしても会話のしやすい同姓だったりします。 

 

メッセンジャーはどんな時に】

共通しているのは、私の今まで信じて(信じようと)かたくなに思っていた

考え方、意識で歩んできた道に「このままの道を進むの?」というような意味を込めた言葉を私に投げかけてくれます。

 

【受ける言葉の印象はどんな感じ】

その言葉の内容から受ける印象は、決して重たく高圧的ではありませんが、はっとさせられます。

そして羅針盤をみつけたかのような気持ちになります。

 

ただ「その人」は私にその言葉を伝えた後、すうっと去っていくかのように何らかの理由で疎遠になってしまいます。

 

今思うと、「その人」が私に依存して欲しいのならばその後もきっとあれこれ指図をしてくるかもしれませんが、どうやらそのような目的は微塵もなく、ただ人生の途中でふらっと私にメッセージを伝え、自分の道へ戻っていったのでしょう。

 

確かに、特定の人だけを自分の羅針盤にしては自分の道を歩けませんよね。

自分の中心をしっかりと保って精度のあるアンテナをもっていれば、

普段の日常の中でも、ブログ記事などでも、望む道を歩むヒントがキラリと光ってサインを送ってくれるような気がします。