snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

未消化の読み物 アカシャ年代記より

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本を読み進めていくとき、その読み物によって、どんどん読み進められるときと、なかなか読み進められないことがあり、ペースにムラがあります。

 また、一度最後まで読んでみたものの、未消化な読後感なため、手放せない本達が手元にあります。

 

きっと私の理解が追いついていないのでしょう。でも惹かれてしまう。

さっさと手放せばよいものを、手放せず、時々読み返しています。

 

そのうちの一冊 

 数年前に書店でふらっと購入してしまったものです。

アカシャ年代記より

アカシャ年代記より

 

 

 はるか遠い過去のレムリア人や、アトランティス人のことや、

人類の進化のヴィジョンがなどが語られています。

 

著者によると、太古の時代では、自然の力を支配する能力が発達していましたが、その能力は、失われていったようです。

けれども巻末の質疑応答の文中では、

魂が一度獲得した能力は、何一つ失われることはなく、以前の能力は別の形態をとる云々・・・といった内容が記載されています。

 

もし、今の人間が備わっている能力や器官が、はるか太古からの恩恵だとしたら、今現在において、備わっている機能を存分に味わうことで、はるか未来の人間に新しい能力の芽を届けることができるかもしれません。