snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

境界線

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境界線を引いたその日から、

その分断された境目の、隣り合わせは

「こっち側」と「あっち側」になり

その合間に、火種が降ってくると

たちまちモヤモヤと煙が出やすくなるかもしれません。

 

社会的立場に影響する境界線についても

雇用とか、立場とか、責任範囲とか、安定する、しないなど、

その線引きの合間に、大きな溝を刻むほどに

その溝からの往来は難しくなるのかもしれません。

 

その境界線の「こっち」と 「あっち」の二者択一の世界が

永遠に続いていくことが、すべての人が望む選択肢でしょうか。

 

そもそも、この境界線は、自らが引いた線ではありません。

 

この境界線に逆らうことができないのであれば、

まず、その線を、味方につけてしまいましょうか。

 

大切にしたいものだけを託してみると、もしかすると

その、平面上に描かれた線より、垂直にも、斜めにも

自由に漂うことができるかもしれません。

 

    

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