snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

海の日を前に 海辺の遠足の記憶

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幼稚園の時の海辺の遠足の思い出です。

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幼稚園のある夏、海へ遠足に行きました。

当日は、それなりに楽しんで遠足を終えました。

 

後日教室で、先生がこのように言います。

 

「海辺の遠足での様子を絵に描いてみましょう。」

 

「水着を着て水泳帽を被って海で泳いだ様子や、

みんなで楽しんだ様子を描きましょう。」

 

私は心の中でこう思います。

「何を描こうかな。・・・水着と水泳帽・・・そうかこれだ!。」

私は画用紙いっぱいに、遠足の時に被っていた。花柄の水泳帽を描きます。

 

数日後、生徒みんなが描いた海の遠足の絵が教室の壁に貼られ

参観日に、親たちは、その貼られた絵を目にします。

 

教室の壁一面に貼られた絵は、

 

海で友達と楽しそうに遊ぶ様子が描かれた作品がたくさん 並びます。 

 

その中で私の絵は登場人物が一切ない、花柄水泳帽の絵でした。

 

日頃から、友達はできても

人の輪に入るのが苦手な様子を先生から聞いていた親は

その絵を見た後、私へ以下のような感じのこと言いました。

「母さんがっかりだ。」

 

その時私は大きな感情は沸き上りませんでしたが、

「がっかりさせてしまった。」

「親に恥ずかしい思いをさせてしまった。」と思いました。

 

日頃から、弁当残したり(好き嫌いはないけどいつも食べきれない)心配させてるし

これ以上がっかりさせてはいけないな、と子供ながらに思います。

 

おそらくこの辺りから、良いのか悪いのか、

周囲を気にして行動することを覚えて行ったのかも

しれません。

 

遠足過去記事

snoflinga.hatenablog.com

 

  

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