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snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

隣り合わせの色彩に浸透する

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自分の年代より、少しでも若い世代の人たちが

既存のものにとらわれず、新しい価値観のもとに行動する様を見て

 「自分もその(若い)年齢の頃にできていたらよかったな。」とか

「いいな、羨ましい。恵まれている。」などと

ちょっぴりジェラシー気味な思いを、かすめがちになります。

 

けれども、「いいな。」と思う様子や現象を目にすると言うことは

その「過去」にはできなかった物事を叶えやすい環境になっていて

チャンスが訪れているのかもしれません。

 

チャンスを目の前にして、既存の慣れきった環境と、新しい価値観の間で躊躇してしまい、

なかなか思いきった行動ができない時は、どうすればよいでしょうか。

 

もし異なる価値観、時代の移り変わりが、

異なる輝きを放つ、隣り合わせの色彩だったら

 

絵筆に含んだ多めの水分のように、透明な気持ちでその世界へと飛び込んで

隣り合わせの色をにじませてしまいましょうか。

そのように浸透させることで、穏やかに変化を遂げるとともに

既存の世界さえも、変えることができそうです。

    

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