snöflinga 未来日記

現在と一寸先を望むままに描きます。

色と音と言葉

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もし、色彩が発するイメージに合わせて、音が流れ出てきたらどんな世界になるでしょう。

もし、発する言葉とともに、鮮明な色が映し出されていたら、どのような世界になっているでしょうか。

 

相変わらず、妄想ばかりしています。

 

私は、いわゆる共感覚の持ち主ではないため、このような妄想をするのでしょう。

 

もし、共感覚補助器のようなものが、この世界に存在しているのならば、試してみたいです。

その共感覚補助器は、その時に応じて、どの感覚を補うことができるかを選ぶことができ、自分好みにカスタマイズ可能だと自由度があっていいですね。

 

さらに妄想が広がります。

 

例えば、写真や絵画などを観た時に、その色彩のグラデーションに応じた音階が流れてきたり、音や色以外でも、電磁波か何かで、観る人に伝わることができたら素敵だなと思います。

 

けれども、ここで問題が出てきます。

 

そのイメージが、受け取り手にとって、ダメージを与える印象のものである場合、

ダイレクトに伝わってしまうと、危険なものとなってしまいます。

 

何か良い方法はないでしょうか。

 

もし叶うのであれば、その悲しいイメージは、深い色彩と音色の中に封じ込めることができますように。

 

 

snoflinga.hatenablog.com

 

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